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資金繰り表管理

毎月の入出金の状況が直前までわからない

毎月月末になると資金繰りのことで頭が痛い

決算が終わった後の納税資金が足らない

このように資金繰りについて悩んでいる経営者は多いです。
資金繰りが苦しくなると、そのことで頭がいっぱいになり本業の方にも影響がでかねません。

ではなぜ多くの経営者が資金繰りで悩むのでしょうか?
その理由の一つが、資金ショートするという状況が直前にならないとわからないからです。
資金の流れを把握するために資金繰り表を使って管理をしていても、うまくいかない会社が多いのです。

これは、資金繰り表への記入遅れ、社員から入出金の予定が出てこない、ネットからダウンロードしたものが自社のフォーマットに合っていない、などが原因です。

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私たちの解決策

資金繰り表を上手に使うためには、以下のポイントが重要になります。

1.自社の経理サイクルに合ったフォーマットを使う
2.全社員に資金繰り表の重要性を理解してもらう
3.資金繰り表の管理を、経営者が責任を持って行う

財務コンサルティングでは、あなたの会社の経理の流れ、仕入れや支払いの状況などを具体的に把握し、あなたの会社に合った資金繰り表を作成するところからスタートします。
そして毎月、場合によっては毎日の資金の状況を把握し、その管理を私どもと一緒にすることで、経営者から資金繰り管理に関する悩みをなくします。

【資金繰り改善例:電気設備会社】
毎月、資金繰りが苦しい状況を、業務の流れや売掛・買掛のチェック方法などを詳細に確認。独自の資金繰り表や入出金の確認表を作成し、毎月のミーティング時に状況をチェック。社員にも入出金管理の重要性を説明し、現在では資金繰りでの心配はほぼ解消されました。

資金繰り表
入出金管理票

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