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 >  > 経営分析による経営指標の確認

経営分析はなぜ必要なのか?

会社の経営が苦しいけど、どこに問題があるのかわからない

うちの会社は黒字だから経営上の問題はないんじゃないかな

毎年売上は拡大しているので経営は大丈夫ですよ

このように考えている経営者は少し注意が必要です。
「もう少し会社の経営状態を良くしたいけどなぁ…」、「とりあえずうまく回っているから大丈夫じゃないかな」などとざっくりした感覚で経営をしていないでしょうか?

2015年に倒産した会社のおよそ50%が黒字決算だったという数字がでています。何となく勘に任せた経営をしていると、いつの間にか資金繰りが大変な状況になっている、ということは珍しくありません。

そのような状況になる前の対策が必要です。そのために必要なことは、会社の現在の状況を数値化することです。それにより、自社の強みや弱みが客観的にわかるようになります。そこから今の会社の問題点を見つけ、改善していくことで、強い会社へと変わっていくことができます。

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私たちの解決策

財務コンサルティングの目的の一つは、あなたの会社を「倒産しにくく」、「儲かりやすい」体質に変えていくことです。そのためにまずは会社の健康診断を行い、どこに問題があるのかをチェックする必要があります。

その健康診断に当たる部分が「経営分析」です。経営分析では会社の財務諸表を使い、「収益性」「安全性」「生産性」について客観的な数値として分析をします。そしてその数値が同業他社と比較してどうなのかもチェックし、改善が必要な項目を拾い出します。

特に会社の「安全性」については細かくチェックをし、問題がある場合はその対策を考え、定期ミーティングで改善状況を確認します。

【安全性のチェックポイント】
○安定力:借入金に対してどれだけ余裕を持った経営ができているかを中心にチェックします。
○健全力:財務的な健全性を判断するため、自己資金の度合いや投資資金の健全性、支払い能力などをチェックします。

また経営分析は単発で行うのではなく、定期的に行うことで数値の推移を追うことができ、危険信号を事前に予測することも可能になります。

経営分析は健康診断と同じで、単に行うだけでは意味がありません。問題がある項目を改善するために行動することが重要で、それをサポートするのが私達財務コンサルタントの役目なのです。

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